NEX fida
Total Produce
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ロゴ・商品カタログ制作|不動産投資ブランドの信頼をデザインで構築する
はじめに|なぜ「不動産投資ブランド」にデザインが必要なのか
エーラインでは、エルネクスト株式会社が展開する収益不動産ブランド
「NEX fida(ネクスフィーダ)」 のロゴデザインおよび商品カタログ制作を担当しました。
不動産投資、とくに収益マンションは、
「利回りが高いか」「立地は良いか」だけで選ばれる時代ではありません。
投資家が最終的に判断するのは、
・長期的に信頼できる事業者か
・数字の裏付けがあるか
・将来を見据えた資産設計ができるか
という “信用の総量” です。
その信用を、言葉とビジュアルの両面から可視化すること。
それが今回の制作における最大のテーマでした。
プロジェクトの背景|NEX fidaというブランドが目指すもの
NEX fidaは、京都を中心とした学生需要の高いエリアに特化し、
「安定収益 × 資産防衛 × 将来設計」 を軸に展開する収益不動産ブランドです。京都という街は、
・全国トップクラスの大学・専門学校数
・学生人口比率の高さ
・空室リスクの低さ
といった投資面での強みを持つ一方、
「どこも似たような物件説明」「数字だけが並ぶ資料」になりがちです。
そこでエーラインは、
“不動産を売るカタログ”ではなく、“資産戦略を説明するツール”としての再設計を提案しました。
ロゴデザイン|堅実さと先進性を両立させる視覚言語
ブランドロゴに求めた役割
NEX fidaのロゴ制作において重視したのは、
・投資商品としての「安心感」
・長期保有を前提とした「普遍性」
・新しい資産戦略を感じさせる「先進性」
この3点です。
過度に装飾的なロゴは短期的な印象は強くなりますが、長期にわたって使われる投資ブランドには適しません。そのため、直線的で安定感のある構造をベースにしつつ、未来志向を感じさせるアクセントを加えた設計としました。
商品カタログ制作|数字と感情のバランス設計
投資家が「理解」できる構成とは
商品カタログでは、以下の点を特に意識しています。
・利回り・価格・想定収益を視覚的に理解できる構成
・京都エリアの特性を地図・図解で整理
・節税・相続・減価償却といった要素を噛み砕いて説明数字を並べるだけではなく、「なぜこの数字になるのか」 を一つひとつ丁寧に解説することで、投資経験の浅い層にも伝わる内容を目指しました。
京都という立地を、どう伝えるか
カタログ内では、京都市内における大学分布、学生人口、交通利便性を整理し、
・なぜ学生需要が途切れにくいのか
・なぜ長期安定運用が可能なのか
を、感覚論ではなく 客観的な情報設計 で構築しています。これは、エーラインがこれまで 住宅・不動産・建築分野の広告デザイン を数多く手がけてきた経験があるからこそできる設計です。
エーラインの強み|福井を拠点に、全国水準のクリエイティブを
エーラインは福井を拠点に、
・ホームページ制作
・広告デザイン
・ブランディング
・カタログ・パンフレット制作
を一貫して手がけてきました。
地方に拠点を置きながらも、「戦略から考えるデザイン」 を重視し、業界や商材の特性を深く理解したうえで制作を行っています。NEX fidaのプロジェクトにおいても、単なる制作会社ではなく 事業パートナーとして伴走 しました。
不動産投資 × デザインという領域でできること
不動産投資の世界では、「情報の差」がそのまま「判断の差」になります。だからこそ、
・正確で
・分かりやすく
・信頼できる
情報を、正しく伝えるデザイン が必要です。
エーラインは今後も、福井のホームページ制作会社として、広告デザイン・デザインの力で企業やブランドの本質を可視化していきます。
まとめ|選ばれる理由を、デザインでつくる
NEX fidaのロゴ・商品カタログ制作は、単なる制作実績ではなく、
・事業の考え方
・投資家との向き合い方
・長期的なブランド戦略を形にしたプロジェクトでした。
エーラインは、「作ること」よりも「伝わること」を重視し、これからも価値あるブランドづくりを支援していきます。