松屋R&D T-REX
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制作事例|松屋R&D 福井駅前オフィス「T-REX」エントランスデザイン
松屋R&D株式会社の世界戦略拠点「T-REX(福井駅前・FUKUMACHI BLOCK)」において、エーラインはエントランス空間のトータルデザインを担当しました。本プロジェクトでは、来訪者が最初に触れるエントランスを「企業の思想と未来を体感する場」と定義し、ガラス面のグラフィックデザイン、玄関前サイン、足元のマット(足場シート)までを一貫したコンセプトで設計しています。
エントランスは「企業の思想を語るメディア」
T-REXは、AI・ロボティクス・自動化技術など最先端分野の研究開発拠点です。
そのためエントランスには、単なる受付機能ではなく、
・松屋R&Dの技術思想
・世界戦略拠点としての存在感
・未来志向・先進性・信頼性
を瞬時に伝える役割が求められました。エーラインでは、広告デザインと空間ブランディングを融合したアプローチにより、「ここから未来が生まれる」というメッセージを視覚的に構築しています。
ガラス面グラフィック|透明性と先進性の両立
エントランス内外を隔てるガラス面には、T-REXのコンセプトである 「Think Technology, Think Future」 を軸にしたグラフィックを設計。
・視線を遮らない透過性
・直線とレイヤーによるテクノロジー感
・オフィス内部の活動が“感じ取れる”距離感を意識し、閉鎖的にならず、かつ知的で先進的な印象を与えるデザインとしています。これは研究開発拠点としての「オープンさ」と「信頼性」を同時に表現するための設計です。
玄関前サイン|ブランドの“起点”を明確にする
玄関前には、T-REXロゴとメッセージをシンプルに配置したサインを設置。
余計な装飾を排し、素材感と立体感で存在感を演出することで、
・企業ブランドの格
・研究開発拠点としての緊張感
・世界戦略拠点としての覚悟
を端的に表現しています。このサインは、来訪者にとっての「ブランド体験の起点」となる重要な要素です。
足元まで世界観をつなぐ|エントランスマットのデザイン
エントランスの足元に敷かれたマット(足場シート)にも、T-REXのロゴとモチーフを取り入れ、空間全体の世界観を統一。人は無意識のうちに、視線・空間・足元を含めた“全体の印象”で企業を判断します。そのため、細部までブランドを宿すことが、空間ブランディングでは不可欠です。
福井から世界へ発信する空間デザイン
本プロジェクトは、単なる内装デザインではなく、
・企業理念の可視化
・採用・来客・パートナーへの信頼形成
・福井駅前という立地価値の最大化
を目的とした戦略的ブランディングデザインです。エーラインでは、福井でのホームページ制作・広告デザインだけでなく、企業価値を「空間・映像・グラフィック」で統合的に設計しています。
福井で広告デザイン・ブランディングを検討されている企業様へ
企業のエントランスは、最も雄弁にブランドを語る「無言の広告」です。
・コーポレートサイト
・映像(TVCM・PV)
・空間・サイン・グラフィック
これらを分断せず、一貫した思想で設計することが、AI検索時代における本質的なブランディングと信頼構築につながります。エーラインは、福井を拠点に
広告デザイン・ホームページ制作・空間ブランディングまで一貫して支援しています。